近鉄南大阪線通勤車が新登場!GM製 6200系 + 6820系の新旧 5両編成入線!

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近鉄 南大阪線 新旧 62006820

グリーンマックスから発売された南大阪線 6200系+6820系を紹介します。

グリーンマックスからついに近鉄南大阪線の一般車両が製品化されました。
6200系と 6820系の新旧(新というには少し古いですが)2系統が登場しています。6200系、6820系のセットとは別に 6200系3両+6820系2両のセットが発売されたため、今回はその組み合わせセットを購入しました。

鉄道会社・系列近畿日本鉄道 6200系 / 6820系
編成3両編成 / 2両編成 (6211編成、6822編成)
模型メーカーグリーンマックス
製品品番50838
発売日2026年 5月
定価38,500円 (税込)
導入した車両の編成・製品概要

編成

3両の 6200系が動力車付きの編成となっています。
両編成の先頭車同士の連結はドローバーを利用する仕様です。

大阪阿部野橋 ←ク6306モ6212モ6211ク6922モ6822→ 河内長野・吉野
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導入した編成

中間に入る先頭車にもライト類が搭載され、ON/OFFスイッチがあります。

先頭車同士はドローバーを利用する製品仕様。

車両の入線前整備

入線前の付属品取り付けなどの準備です。

付属パーツの取り付け

アンテナやヒューズボックス、前面幌といったパーツを取り付けます。
ランナーから切り出して取り付けますが、説明書に従って特にヒューズボックスの大小は位置を間違いないよう取り付けます。

屋根上のパーツの取り付け

6820系は 9020系をはじめとするシリーズ21 車両と同様、幌受けと幌パーツをそれぞれ間違いないよう取り付けます。

幌パーツ、ドローバーの取り付け

今回はドローバーを活用します。南大阪線の他の一般車を導入することがあれば、TNカプラーの取り付け加工を検討しようと思います。ちなみにドローバーは2段連結器を模倣されていますが、本来は 6200系側は1段ですね。

下が TNカプラーを取り付けた 8600系。上が 6200系。

ステッカー類の貼り付け

行先表示のステッカーを貼り付けます。何にしようか迷いましたが、南大阪線とわかりやすい橿原神宮前行き準急を選択しました。

橿原神宮前行き準急を選択。

バリエーション製品

6200系は 3両、4両編成それぞれに動力有無のバリエーションが用意され、6820系も動力有無のバリエーションが用意されています。

編成品番品名定価備考
621732154近鉄6200系(南大阪線・6217編成)
基本4両編成セット(動力付き)
¥28,050
621532155近鉄6200系(南大阪線・6215編成)
増結4両編成セット(動力無し)
¥25,190
620932156近鉄6200系(南大阪線・6209編成)
基本3両編成セット(動力付き)
¥23,870
621132157近鉄6200系(南大阪線・6211編成)
増結3両編成セット(動力無し)
¥21,010
選択式32158近鉄6820系(南大阪線・車番選択式)
2両編成セット(動力付き)
¥20,020
6211+682250838近鉄6200系+6820系(南大阪線)
5両編成セット(動力付き)
¥38,500
製品バリエーション

オプションなど利用製品

用意されている純正オプションをまとめておきます。
室内照明は現時点では組み込んでいません。

純正オプション

グリーンマックス 品番 8461 室内照明ユニット(狭幅・白色)(2本入り)(*)

グリーンマックス 品番 8623 貫通幌(角型・私鉄中間部用B)

グリーンマックス 品番 8311 コアレスモーター動力ユニット用補助ウェイト(4個入り)

(*) 室内灯は4本入り 品番 8462 、10本入り 品番 8463 も用意されています。必要数に応じてお得なセットを購入できます。

走行シーン

6200系+6820系の走行シーン動画もぜひご覧ください。南大阪線をイメージして、青の交響曲やさくらライナーも登場します。

さいごに

近鉄南大阪線の一般車がグリーンマックスから発売になったということで、 6200系と6820系が入線しました。
同じグリーンマックスから発売になっている 16000系他一般特急車や青の交響曲、ポポンデッタやマイクロエースのさくらライナーとも一緒に走らせると南大阪線の雰囲気がでてくるのではないでしょうか。

  • 南大阪線一般車がグリーンマックスから初めて製品化されたので導入。
  • 青の交響曲やさくらライナーと一緒に走行させて南大阪線の雰囲気を再現。
  • 車両自体はTNカプラー非対応のため、今後車両を増やす場合は加工なども要検討。

ただでさえ車両系列が多いので、あまり手を出しすぎると大変なことになってしまいますが、お気に入りや身近な線区を走る車両は欲しくなってしまうのではないでしょうか。
皆様の鉄道模型ライフがより良いものに、そしてハッピーなものになりますように!

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