近鉄22000系ACE 2両動力付き編成を新規購入!あの編成も鉄道模型Nゲージで再現!

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近鉄 22000ACE 動力つき 2両との組成を楽しむ

グリーンマックスの完成モデル 近鉄 22000 動力つき 2両編成と他の系列を組合せた編成例や走行シーンの紹介です。

グリーンマックスから発売された近鉄22000系 ACE のうち、2両動力付きの編成を購入しました。4両動力付きの編成と 2両動力なしの編成は所有していましたが、これで実車で見られるレアなあの編成も再現します。動画で走行シーンを紹介していますので、併せてぜひご覧ください!

鉄道会社・系列近畿日本鉄道 22000系 ACE
編成2両編成
模型メーカーグリーンマックス
製品品番32105
発売日2026年 1月
定価21,120円 (税込)
導入した車両の編成・製品概要

編成

今回導入した 22000系 ACE は以下の 2両編成です。

大阪難波・京都 ←モ22109ク22409→ 近鉄奈良・名古屋
> M<
導入した編成

ライトの ON/OFF スイッチはク22409 のみに搭載されます。

他の車両との並び。

車両の入線前整備

入線前の付属品取り付けなどの準備です。

購入してきた最初の状態。

行先表示ステッカー

行先表示ステッカーが付属します。
先頭行先表示のバリエーションは「大阪難波」「大阪上本町」「京都・大阪難波」「京都」「奈良」「橿原神宮前・奈良」「橿原神宮前」「橿原神宮前 吉野連絡」「名古屋」「宇治山田」「五十鈴川」「鳥羽」「賢島」です。
側面はこれらに対応する行先が 1〜8号車まで入ってます。(橿原神宮前や京都ゆきで 8号車?!というのはありますが笑)
また、側面用は「京都」「奈良」「名古屋」「鳥羽」「賢島」の A〜D号車表示も含まれており、併結運転も想定した表示が用意されています。

行先表示ステッカーは種類が豊富。

私自身は編成を組み替えて楽しむことが多いため、側面の行先表示は貼り付けず、前面のみとしています。
なお、前面はライトケースを取り外して貼り付ける必要があります。このあたり、なぜか説明書に記載がないので、ぜひ追記をお願いしたいところです。

行先表示シールの貼り付け

付属パーツの取り付け

付属するパーツで取り付けが必要なものはヒューズボックスです。
ランナーから切り出して取り付けます。ヒューズボックスは大小サイズがあるため、説明書に従って位置を間違えないよう取り付けます。

ヒューズボックスの取り付け

先頭部 TNカプラーへの交換

他編成との併結を可能にするために、初期装備のダミーカプラーからトミックスの TNカプラーに交換します。
利用するカプラーとしては従来の 品番 JC25が説明されていますが、より新しい 品番 JC7258を取り付けています。新しいものはスプリングにより連結器が正面向きに復元されるような仕組みになっています。

電気連結器は実車も2段になってますので、そのまま利用可能です。

TNカプラーに交換。

なお、貫通路の扉が開いた状態を再現するためのパーツが含まれていますが、少し厚みが気になるのと両面テープで貼り付ける仕様になっていますので、利用していません。

バリエーション製品

今回導入したのは動力付きの 2両編成ですが、同時に 4両編成、動力有無のバリエーション製品が発売されています。

編成品番品名定価備考
12F32103近鉄22000系ACE(リニューアル車)基本4両編成セット(動力付き)29,480
14F32104近鉄22000系ACE(リニューアル車)増結4両編成セット(動力無し)26,180
9F32105近鉄22000系ACE(リニューアル車)基本2両編成セット(動力付き)21,120
27F32106近鉄22000系ACE(リニューアル車)増結2両編成セット(動力無し)18,040
製品バリエーション

オプションなど利用製品

用意されている純正オプションをまとめておきます。

純正オプション

グリーンマックス 品番 8461 室内照明ユニット(狭幅・白色)(2本入り)(*)

グリーンマックス 品番 8311 コアレスモーター動力ユニット用補助ウェイト(4個入り)

(*) 室内灯は4本入り 品番 8462 、10本入り 品番 8463 も用意されています。必要数に応じてお得なセットを購入できます。

走行シーン

動力付きの 2両編成ですので、様々な他系列との併結も楽しめます。動画で走行シーンを紹介してますので、ぜひご覧ください。

22000系同士の併結。
12410系との併結。
あおぞらⅡ との併結。
12200系との連結も見られた。

さいごに

2026年最初の新車導入はグリーンマックスの近鉄22000系動力付き 2両編成でした。
目新しい車両でもないですが、動力付きの 2両を導入することで再現できる編成のバリエーションが増えました。
同じグリーンマックスのコアレスモーターの車両であれば協調運転も可能です。

編成バリエーションを増やす一つの方法として参考になればと思います。
皆様の鉄道模型ライフがより良いものに、そしてハッピーなものになりますように!

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年末はじめて購入したポポンデッタのさくらライナー、まだ記事で紹介してないですね。。