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鉄道模型で塗装やメンテに便利なツール
第 1弾で紹介したツールに続いて、あると便利なツール類を紹介します。
今回は塗装やメンテに使えるものを中心に選んでみました。
鉄道模型を趣味とする上で、ぜひ持っておきたい、あるいは持っていると便利なツールがあります。
本記事はその第二弾で、塗装やメンテナンスに関わるツールを紹介しています。第一弾と合わせて参考になれば幸いです。
学生の頃はグリーンマックスのキットから組み立て&塗装をしていたため、缶スプレーによる塗装を長い間活用していましたが、用意されているスプレーの色合いが不満だなとか、塗装面の厚みなどが気になり出しました。そうなってくると、エアーブラシが欲しくなります。エアーブラシは欲しくなってからで全然問題ないと思います。
学生の頃はタミヤのベーシックなセットを購入して利用していました。はじめはお手頃な価格で購入できるもので試してみるのが良いと思います。

再開してからはタミヤのHGコンプレッサーレボIIを利用してます。エアーブラシがセットになったものも売られているため、好みのタイプを選んで購入できます。自身は初めて使っていたものがトリガー式のものでしたので、トリガー式のものを選んで使っています。
店頭、あるいは鉄道模型やプラモデルのイベントなどで、たまに実演をされているときがあるので、そういった場で見てみるのも良いと思います。
鉄道模型の特に配線周りって、既製品を使うとすごくお金がかかります。レイアウトが少し大きくなって延長コードなどを既製品使っていこうとすると一本数百円、数本揃えるとあっという間に何千円って価格になります。

余裕があれば良いですが、やっぱり車両とかストラクチャー、レールにお金はかけたいですよね。そんな時に自分でコードをハンダ付けして延長できればコストを抑えられます。また電子工作キットなどもあって、車両やストラクチャーといったプラキットを組み立てるのとはまた違う楽しみにハマる可能性もあります(笑)
電子工作となると知識も必要になりますが、そこまでいかなくとも電源から照明用に配線するとか、コード類の延長や補助フィーダーの為の分岐など、自分で加工できると既製品を利用するよりもコストを抑えられます。
そうなった場合にハンダごては必需品となります。
スプレー塗装をするときに家の外に出て塗装、、、でも良いですが、風があるなど、天候によって環境が左右されると困ることがあります。また、エアーブラシによる塗装をするようになると、塗装スペースが欲しくなります。そういうときにあると良いのが塗装ブース。
様々なものが発売されていますが、自身が利用しているものは以下のようなブースです。

塗装するときは手前のエプロンを引き出して利用しますので、収納時は多少コンパクトになります。ファンが 2つついていて、塗料ミストを逃しにくい作りになっています。
最近はエアーをダクトを通じて外に出すもの以外に、水流によるものがでてきているみたいですね。YouTube などでも動画を見かけますので、調べてみてはいかがでしょうか。
チップLED を使って、ちょっと自作の照明を作成する場合など、正しく配線できているかを確認するために LEDチェッカーが役立ちます。
自作でストラクチャーの照明を組み込む場合など大変重宝します。
自身が利用している写真のチェッカーはチップLEDに適した電圧ですので、鉄道模型車両など、電圧が高いものには使えない点に注意です。

ある程度のサイズの穴開けにはやっぱり電動ドリルは欲しいですね。とはいえ、これは固定レイアウトのためのボードを自作するとか、必要性を感じてからになると思います。

自身は固定のレイアウトのためのボードを用意しようと思った時に電動ドライバが欲しくて購入しました。別途ドライバセットとドリルセットを購入して、必要に応じて交換して利用しています。鉄道模型以外でも家具の組み立てなどで電動ドライバは活躍してます。一家にひとつあるとすごく便利かもですね。
ある程度鉄道模型を続けてくると出てくるのが、「ちゃんと通電してるんだろうか?チェックしたい」というケースです。そんなときにあると役立つのがデジタルマルチテスターです。

必ずしも必要か?というとそこまではないですが、あれ?なぜこの車両動かないんだろう?配線ちゃんとしてるはずなのに、電気きてないのかな?とか、接触不良かな?なんてときにテスターがあるとすぐに確認でき、早期の問題解決につながります。長く使っていると接触不良なんてことも起きます。
自らハンダ付けをして配線する場合は、特におすすめです。数千円程度で購入できますので、簡単なモノを持っておくと良いでしょう。
今回は鉄道模型のメンテや加工など、さらに楽しむためにあると助かる、便利というツール類を紹介しました。いかがでしたでしょうか。
すぐに必要、というものではないと思いますので、徐々に必要に応じて集めていけば良いかと思います。
皆様のお役に立てば幸いです。皆様の鉄道模型ライフがより楽しくハッピーになりますように。



